徒然日記

腰痛対策に「仙骨マクラ」を買ってみた|英語教師のつぶやきvol.3

2020年11月24日

ポイント

英語や授業、日々のことについて、なんとなく書いていく日記的な内容です。

この記事を書いた人

現役英語教師(20年目)。高校3年時、1日14時間の独学で偏差値40台から80まで上げる。浪人を経験し、文学部英文科から英語教師の道へ。英検1級一発合格・TOEIC満点。教育困難校からトップ校で勤務。abcを書けない生徒から東大・京大を受験する生徒まで指導経験あり。

突然のぎっくり腰になったわけですが、1週間くらいで、「ちょっと腰が痛いかな?」レベルに回復しています。

ただ、もともサッカーをしているころから腰痛には困っていまして、改めて股関節や背中周りのストレッチを念入りに始めてみました。

腰痛」や「ストレッチ」というキーワードでネット検索。

腰痛に効く良いものないかしら・・?

そんな中、気になるツイートを発見!!

仙骨マクラ!!!

たそ

初耳・・・・

恥ずかしながら、初耳だったわけですが、ダルビッシュ選手の動画なんかを観て、ちょっと試したくなっちゃました。

調べてみると、結構有名なものなのですね。

背骨コンディショニング」という考え方みたいです。

背骨コンディショニング協会という団体もあって、かなりしっかりした考え方で体を整えてくれそうです。

背骨コンディショニングは、背骨の歪みを整え、不調を改善する運動プログラムです。 腰痛、肩こり、膝の痛み、内臓の不調をはじめとする様々な症状は、背骨の歪みから発生します。 背骨には脳と全身の臓器・器官をつなぐ神経の束(脊髄)が通っているので、 背骨を整えることで神経の伝導が正常になり、様々な症状が解消します

背骨コンディショニング協会HPより

うーん、身体の節々に不安を感じる45歳にとって、魅力的です。実際、腰痛だけでなく、膝も痛めていますし。

できれば一度体験してみたいものですが、「田舎あるある」で、当然私の住む地方都市で施術を受けられそうにもありません。

ということで、背骨コンディショニング協会が監修している「仙骨マクラ」なるものを試してみようと決意。

アマゾンさんなんかで調べると類似品がたくさん出回っているようですね。

マクラ単品だけでなく、トレーニング方法の冊子がついている「宝島社」のムック本を購入してみましたよ。

著者は、背骨コンディショニング協会の代表をされている日野秀彦氏。ということで、本物の仙骨マクラになります。

オレンジ色の仙骨マクラとコンディショニングのメニューが書いてある冊子がセットです。

メニューの内容としては、まずストレッチで腰回りを緩めてからの、仙骨マクラを使って、腰・背中・首までの背骨を調整?をしていく感じです。

ちなみに仙骨は背骨の一番したあたりの骨。ここらがズレると体が不調になるという話です。

仙骨マクラが思ったよりも小さくて、意味あるんかな・・?と半信半疑なのが正直なところ。

スイッチよりも小さいサイズ

この独特な形状がポイントだそうで、この尖った方を仙骨に押し当てて、ゆらゆらマッサージする感じですね。

しかし、まだ数日しかやってないので、効果のほどは不明ですけど、3ヶ月くらいは続けてみようかなと考えています。やはり、ストレッチも筋トレも、そして英語学習も、3ヶ月くらいの継続は必要ですね。

ちなみに、英語の小ネタっぽい話をすると・・・

  • 仙骨:sacrum、または sacral bone

と、表現するみたいですね。

一生使いそうにない英単語です。

仙骨マクラだと、"sacrum pillow(マクラ)"とでも言うのかしら?

ただ特許英語で"sacrum acupressure massage device"という表現がありました。

直訳すると、「仙骨を指圧する装置」でしょうか。「仙骨マクラ」を表す英語としては、こっちの方が良さげですね。

それでは、3ヶ月後にまた、仙骨マクラコンディショニングの報告をしますね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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