初心者blog

ブログのキーワード選定【検索されるために初心者が考える】

3月 4, 2020

ウェブ先生

そういえば、キーワードを意識して記事を書いていますか?

あまり考えたことがないけど、そんなに大切なことなのか?

タイトルみたいなもんじゃないのか?

たそ
ウェブ先生

キーワードの選定は読まれるブログ記事作りに必須と言われています。

トップブロガーの方も最初のキーワード作りに時間をかけているみたいですよ。

ブログ記事を書くときはキーワードの選定が大切ですね。今回はブログ記事のキーワードの作り方について考えていきます。

この記事を書いた人

2020年1月18日ブログ開始。本業は英語教師。40半ばの中年。まるで畑違いの中年の初心者が、ネットにあふれる情報から独学でブログ運営をしています。アドセンス収益2桁の初心者ブロガーです。

この記事の内容

  • キーワード選定とは?
  • キーワード選定がなぜ大切か
  • キーワードの作り方

キーワード選定はブログ記事に検索流入を増やす工夫

キーワード選定はブログ記事に検索流入を増やす工夫

キーワード選定は、簡単にいうと、googleの検索上位に自分の記事を表示させ検索流入を増やすための工夫です。ですから、トップブロガーの方もキーワード選定にこだわるんですね。

キーワードとは?

ブログにおけるキーワードは、ユーザーが検索エンジンを使って何かを調べようとする時に打ち込むワードですね。

検索ユーザーにとってのキーワード は、検索窓に打ち込む「ユーザーニーズ」で、ブログ側にとってのキーワードは、「その記事のアピールポイント」です。ここをすり合わせていく必要があります。

キーワードはタイトルに入っていますね。この記事だと・・・

ブログキーワード選定【検索されるために初心者が考える】

タイトルに入っている「ブログ」や「キーワード選定」がキーワードになります。

「ブログを書く時にキーワード決めないといけないんだけど、どうやってキーワード決めるの?」というユーザーニーズを想像して、キーワードを作ってみました。

キーワードは、ふつうは2・3語の複合語で作ります。では、キーワード選定の実際を考えてみましょう。

3ステップ キーワードの作り方

キーワード作りは次の3ステップでいきましょう。

簡単な流れ

  • 検索ボリュームのチェック
  • 競合サイトをチェックして読者のニーズを把握する。
  • キーワードを2・3語で決定
ウェブ先生

本来はもっと複雑かと思いますが、最初はこれくらいで十分ですよ。

検索ボリューム?

たそ

色々と分かりにくいことがありますので、具体的に考えていきましょう。

ブログを強くするためのキーワード選定(実践編)

ブログを強くするためのキーワード選定(実践編)

ここから具体的にキーワード選定をしていきますよ。おじさんでも分かるように説明します。

ウェブ先生

自分が書ける内容を1語で表すと何がありますか?

「筋トレ」または「英語」だな。

たそ
ウェブ先生

今回は「筋トレ」で考えましょう。

まずは「検索ボリューム」をチェックしていきます。

無料サイトUbersuggest(ウーバーサジェスト)を使って検索ボリュームチェック!

ウーバーサジェストを使って検索ボリュームをチェックしましょう。

ubersuggestでボリュームチェック1

検索ボリューム

「そのワードが月にどれくらい検索されたか」を示すものです。ボリュームが大きいと、たくさん検索されているが競合サイトも多いく、逆に、ボリュームが小さいと、あまり検索されないが競合サイトは少ない、ということになります

とりあえず「筋トレ」と入力してみましょう。

ubersuggestでボリュームチェック2

ボリュームは165,000ですね。かなり人気のキーワードで競合も多い。「筋トレ」だけでは、ざっくりしすぎて記事もかけませんので、もう少し絞ったキーワードに変えた方がよさそうですね。

ウェブ先生

最初は、検索ボリューム「100〜1000」を狙いましょう。

「下半身筋トレメニュー」とキーワードを変えてみました。

無料サイトUbersuggest(ウーバーサジェスト)を使って検索ボリュームチェックしよう

検索ボリュームは720なので、「下半身筋トレメニュー」で考えていきましょう。

上位サイトをチェックして読者のニーズを知ろう

上位サイト(競合サイト)をチェックして読者ニーズを把握しましょう。

先ほどの検索結果から上位サイトが表示されますので、ざっと目を通してユーザーニーズを知りましょう。

上位の記事を読んで、その記事で書かれていることを踏まえて、不足していることを追加していけば、オリジナルの記事になりますね。

検索意図を踏まえてキーワードを決定

上位サイトにざっと目を通し検索意図(読者がどんな情報を求めているか)を考えて、2番目の「キーワード」を決めましょう。

2番目のキーワードって言われてもなぁ・・・。ピンとこないぞ。

たそ
ウェブ先生

上位サイトを読んでみて、どんな人がどんな悩みを持って、「下半身筋トレメニュー」を検索したのかを想像してみてください。

下半身のメニューを知りたいということは、下半身をスリムにしたい女性かな。

それとも、ジャンプ力・ダッシュ力を強化したい部活の生徒かな。

たそ

このようにキーワードを絞って考えていけば記事を書くときの読者設定(ペルソナ設定)にもつながってくると思います。

キーワードをタイトルと大見出しに入れる

最後はキーワードを記事の中にちりばめていきます

具体的には「タイトル」と「H2の大見出し」には必ず入れるようにしましょう。

キーワードの出現率等が3〜5%と言われていますが、最低限タイトルと大見出しには入れましょう。

読まれるブログにするためにキーワード選定だけではない

読まれるブログにするためにキーワードだけではない

今回は、検索エンジンに上位表示されために必要なキーワード選定について紹介しました。

しかし、大切なのは「中身のあるしっかりした記事」を書くことです。ユーザーが欲しがる情報をしっかり含んだ記事を書きつつ、キーワード選定も同時におこなっていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

\この記事はどうでしたか?/

-初心者blog
-

© 2020 たそろぐ Powered by AFFINGER5