雑記録

ぎっくり腰は英語で言うと「魔女の一撃!?」|英語教師のつぶやき vol.2【不定期更新】

英語教師のつぶやき

英語や英語の授業についてコツコツと書いていく日記的な内容です。

この記事を書いた人

現役英語教師(20年目)。高校3年時、1日14時間の独学で偏差値40台から80まで上げる。浪人を経験し、文学部英文科から英語教師の道へ。英検1級一発合格・TOEIC満点。教育困難校からトップ校で勤務。abcを書けない生徒から東大・京大を受験する生徒まで指導経験あり。

突然のぎっくり腰!英語で説明してみよう!

突然のぎっくり腰!英語で説明してみよう!
たそ

突然、ぎっくり腰になりました!

45歳のおじさんだから、当然?かもしれないけど、突然のぎっくり腰。

漫画みたいに、「ぐき!」とかはなく、普通に朝起きたら、起き上がれない・・・。

ジムに週2回は通い、毎週10キロは走っていて、身体は頑丈と思っていたけど、老いは怖いですね。

職場のALT(ネイティブの英語の先生)と話しながら・・・

「ぎっくり腰って英語でなんて言うの??」

と疑問に思いって早速ググってみました。

【ぎっくり腰 英語】

と入力したら・・・・

【ぎっくり腰 英語 魔女の一撃

たそ

ん??予測検索で「魔女の一撃」??

そこでさらにGoogle先生に聞いてみると・・・

 ドイツ語では、中世より "Hexenschuß (Hexenschuss)(日本語音写例:へクセンシュス)" と呼ばれており [2]、日本語にはこれを意訳した「魔女の一撃(まじょのいちげき)」もある[2][* 2]

Wikipediaより

なるほど!西欧では、ぎっくり腰は魔女の仕業なのね。

「魔女の一撃」を英語にすると・・・

Witch's shot ! 

おお!なんかかっこいい!これは早速使ってみないといけない!

たそ

I've got witch's shot!(ドヤ!)

ところが・・・・

「?????」

まるで通じない・・・・仕方ないので普通に・・・

たそ

I have a backache, especially around here.(背中・腰あたりが痛いのよね、特にここら辺が・・)

はい、これで通じました。

ちなみに魔女の話をしたところ、「そんな表現(魔女のくだり)は聞いたことも、言ったこともない」そうですね。

腰痛全般としては・・

  • backache
  • back pain

この2つで事足りそうな感じでした。

いわゆる「腰」に相当する英語ってあまり無さそうで、「back(背中)」が腰もカバーしているんですね。

特に「腰」を強調したければ、lower back(背中の下の方)で良いそうですよ。

ぎっくり腰みたいな急な腰痛の場合は

acute :[形] 鋭い、急性の

あたりを使えば良さそうですね。

本日のつぶやき ぎっくり腰≠魔女の一撃

本日のつぶやき ぎっくり腰≠魔女の一撃

ぎっくり腰は「witch's shot」では通じない。

シンプルに「backache」か「back pain」でいきましょう。

witch's shot は、かっこいい響きだけど、ご利用はやめときましょう。通じないので・・・。

\この記事はどうでしたか?/

-雑記録
-

© 2020 たそろぐ Powered by AFFINGER5