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【ランニングライト】夜のジョギングには必須アイテム|おすすめ6選

たそ

こんにちは、たそです!

夜に走るのは気持ちがいいですが、夕方から夜間にかけてのジョギングにはライトが必須。今回はジョギングに使えるライトを紹介します。

夜間のジョギングは、昼間に比べて人も少なく集中できるというメリットもありますが、怪我や事故というリスクもあります。特に、ライトも無しに走っていると、足下が見えずに転倒したり、相手に気付かれずに衝突事故を起こしたりすることも。

今回は、夜間のジョギングには必須アイテムのライトを、実際に使った経験を踏まえて紹介していきます。

ジョギングライトで防ぐ2つの危険

ジョギングライトで防ぐ2つの危険

夜間のジョギング・ランニング、そしてウォーキング時にライトを持つことで次の2つの危険を防ぐことができます。

  • 相手がこちらの存在に気づかず衝突事故を起こす
  • 足元や周囲が見えずに転倒して怪我をする

実際に、私自身「あわや大怪我」という経験をしているので、ライトの大切さは痛感しています。

相手に自分の存在を知らせる

夜間のジョギング時にライトをつけることで、自分の存在を周囲にアピールできます。ライトをつけずに(もたずに)走ると、相手側にはほとんど気づかれません。

暗闇から突然ランナーが飛び出してくると、歩行者や自転車に衝突しかねません。さらにライトを持たないランナーは車からはほとんど見えません。横断歩道を渡ろうとして、車は気づかず突っ込んでくることもありました。

たそ

自分や相手を守るためにも夜間のライトは必須ですね。

足元を照らして危険を知る

夜間にジョギングをしたことがある人なら分かりますが、外灯が少ない通りなどを走ると、足元が見えずに本当に走りにくい。ちょっとしたデコボコや小石などさえ避けることが難しい状態です。

そうなると、つまずいて転倒する危険性もあるし、足元ばかり気にして、前方への注意が散漫になって、歩行者や自転車と衝突しかけたりと、かなり危ない。

たそ

夜間安心してジョギングをするために、1つ2つライトを常備しておきましょう。

ジョギング用ライトの種類

ジョギング用ライトの種類

夜間のジョギングにおすすめのライト。

頭につけたり、腰につけたり、とたくさんの種類があるので、用途に合わせて自分に必要なものを利用していきましょう。

ジョギング用ライト①ヘッドライトタイプ

ジョギング用ライト①ヘッドライトタイプ
Amazonより

ヘッドライトタイプは、頭につけて走るタイプ。明るさはかなり強めのものが販売されているので、前方はもちろん、足元もしっかり照らしてくれますし、自分の存在もきっちりとアピールできますね。

ヘッドライトタイプを選ぶポイントは、軽さと角度調整、そして明るさになります。

Litomのヘッドライトは、120ルーメンで明るさは十分で、角度も調整できます。重さも120gなので、頭に付けていても、さほど重さを感じずにすみます。

ジョギング用ライト②キャップライト

ジョギング用ライト②キャップライト
Amazonより

キャップライトは、キャップ(帽子)にクリップで取り付けるタイプのライトです。値段もかなりお手頃で、取り付けやすくお手軽で良い。

ただし、外灯が少ない場所では、明るさが足りないと感じるかもしれません。ボタン電池式と充電式があります。

ボタン電池式のものは軽いけど20〜30ルーメン程度の明るさ。「前方や足元を照らす」というよりも、「自分の存在を前方の人に伝えるため」という目的での利用が良いですね。

充電式は、やや重くて帽子がずれてしまうこともありますが、100ルーメン以上の明るさで「前方や足元を照らす」には十分ですね。

軽いけど明るさ弱めのボタン電池か少し重いけど明るい充電式か、利用状況に応じて選んだら良いですね。

たそ

普段、外灯の少ない場所を走ることが多い私は、充電式を利用しています。

充電式で、電池式(ボタン電池)のものと比べるとやや重い(120g)ですが、明るさは100ルーメンと十分です。「頭につけるのは、大袈裟でちょっと恥ずかしい・・・」と思ったら、お手軽なこのタイプが良いですね。

ジョギング用ライト③バンドタイプ

ジョギング用ライト③バンドタイプ
Amazonより

バンドタイプは、腕、手首や足首あたりに巻きつけるタイプ

これは、前方を照らすためではなくて、自分の存在を周囲にアピールすることが目的ですね。おそらく単体で使うよりも、他のライトと併用することで効果が上がります。

たそ

バンドタイプは外灯が多めのエリアではしる時にはお手軽でちょうど良いね。

ちなみに、私は腕と足首に2つ付けています。どちらもおすすめでしっかりしたつくりです。

1つ目は、見た目オシャレなTerui Lights OsakaのLEDライト

蛍光のキミドリとピンクがあって、なかなかお洒落な感じであります。ボタン電池で、周囲を照らすほどの明るさはありませんが、自分の存在をアピールするには十分です。

ボタンを押すと、「常時点灯」と「点滅点灯」の2パターンの切り替えができます。

もう1つは「GENTOS(ジェントス) LEDセーフティバンド 」になります。なんといっても信頼と実績のgentos製品。

カラーバリエーションは赤と緑の2つ。点灯のパターンは、「常時点灯」「ゆっくり点滅」「はやい点滅」と3種類。手首だとゆるいので、腕につけて走ると丁度良いですね。

ジョギング用ライト④ネックタイプ

ネックタイプは首にかけて、主に前方を照らすタイプになります。

ネックタイプは、首にかけるだけで前方が照らせるので、かなりお手軽です。ただし、前方を照らすだけなので、バントタイプと一緒に使えば良いですね。

ネックタイプの欠点は揺れに弱いこと。スピードを出すと、ライトが揺れて胸にガンガン当たってくることもあります。ゆっくり目のジョギングやウォーキングにちょうど良いライトです。

ネックライトであれば、「パナソニック LEDネックライト」ほぼ一択です。

ジョギングライトというカテゴリーの中では珍しい日本メーカーですので安心感がありますね。

ジョギング用ライト⑤クリップタイプ

ジョギング用ライト⑤クリップタイプ
Amazonより

クリップタイプは、小さめのライトをマグネットクリップでウェアのどこかに取り付けるタイプです。

小さめのライトとはいえ、200ルーメンを超えるかなり明るいものもあります。マグネットクリップもしっかりとくっつくので、シャツの首部分やズボンのゴム部分でもしっかり取り付けができます。

私が使用しているのが「HOKOILN」というメーカーのランニングライト。

小さくて軽い割には相当明るい。直視するのが辛いくらいの明るさで、夜間の使用でも4〜5m先の足元を照らすには十分な明るさです。

ジョギング用ライト⑥ボディライト

ジョギング用ライト⑥ボディライト
Amazonより

ボディライトは、体にぴったりフィットして前方を照らします。ネックタイプよりも体に密着しているので、スピードを出してもぶれないのでかなり使い勝手は良い。

ライトはかなり明るいので、外灯の少ない夜道でも、10メートルくらい先まで照らしてくれます。ただし、かなりの明るさなので角度調整ができるものを選んだ方がいいですね。

SGODDEのチェストライトは、500ルーメンと明るさも十分で、角度も調整できます。正直いって、これ1つあれば夜間のランニングは十分です。

たそ

私もボディライトにしてから、他のライトはあまり使わなくなりました。ただちょっと大げさな感じにも見えます・・・。

たそ

ひと口にジョギング用のライトといって、色々とあります。それでは最後にライトを選ぶコツをお伝えします。

ジョギングライトを選ぶポイント

ジョギングライトを選ぶポイント

いろいろなタイプのジョギングライトを見てきましたが、自分の用途や目的、ランニングスタイルに応じたものを選びましょう。

ライトを選ぶポイント

  • 外灯の有無
  • 自分の走るペース
  • 電源の方式

走るコースの明るさで決める

まずは走るコースに外灯があるかどうか。自分の足もとがちゃんと見えるか。周りに自分の姿が見られるかをチェックしましょう。

外灯が多めで、夜間でもコースや人などが見えるようであれば、自分の存在を周りに示すためのバンドタイプやクリップタイプ程度で十分です。一方で、外灯少なめで、足もとやコースが見えにくいのであれば、前方をはっきり照らすことができるものにしましょう。

走るペースで決める

次は、自分の走るペースで考えてみましょう。ゆっくりのジョギングやウォーキングなのか、しっかりスピードを出して走るのか。

ゆっくりめのペースで走るのであれば、何を使っても問題ありませんが、しっかりスピードを出すのなら、揺れに弱いキャップタイプやネックタイプは避けた方がいいですね。

電源方式で決める

最後のポイントはライトの電源方式。電池とUSB充電の2種類あります。

電池式の方が軽くて値段が安い。その代わり、電池を買わないといけないし、突然電池が無くなって困ることもあります。一方で、充電方式は、少し重いという欠点がありますが、電池を買う手間も無く、電力も強めなので、ライトも明るめです。

たそ

3つのポイントを押さえて、自分にぴったりなものを選ぼう!

夜のジョギングにライトがあると安心感が違う

夜のジョギングにライトがあると安心感が違う

今回は、夜のジョギングに必須のライトを紹介しました。

夜間にジョギングやウォーキングをする際には、ライトがあれば安心感が違いますね。自分や周囲の安全のためにライトを装着して、フィットネスライフを楽しみましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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