雑記録

受験生の年末年始の過ごし方を考えた件|英語教師のつぶやきvol.7

12月 31, 2020

英語教師のつぶやき

英語や授業、日々のことについて、なんとなく書いていく日記的な内容です。

この記事を書いた人

現役英語教師(20年目)。高校3年時、1日14時間の独学で偏差値40台から80まで上げる。浪人を経験し、文学部英文科から英語教師の道へ。英検1級一発合格・TOEIC満点。教育困難校からトップ校で勤務。abcを書けない生徒から東大・京大を受験する生徒まで指導経験あり。

たそ

どうも、たそです。

本日は12月31日の大晦日であります。

さて、進学校勤務から数年離れていますと、大学受験についてちょっと情報不足な年末年始です。

以前はこの時期になると、「センター試験まであと2週間の過ごし方」なんかを生徒に話していたのですけど、そんな機会も無いので、ここでチラッと覚え書きです。

高校3年生の年末年始の過ごし方には2つの考え方がありますね。

  • 受験生に正月休みはない!勉強するしかない!里帰りもしない!
  • 受験生であっても、正月くらいはちょっと休んで、家族や友達との時間を楽しもうね!

たぶん、この2択で悩んでいる受験生も多いはず。

私自身は、大学受験で2浪を経験しているから「受験生の正月」を3回経験しています。

(1)正月休み無しで勉強する、(2)正月休みを入れてリフレッシュする、この2つの過ごし方を両方とも経験しています。

どちらが良いのかと言うと・・・

たそ

どっちでも良い!!

自分が納得できる方で!

大切なのは、自分が納得できる過ごし方をすることですね。

個人的な意見ですけど、元旦の1日だけは完全オフにして休養するのが、体力的にも精神的にもおすすめです。というのも、正月開けたらセンター試験(今年から共通テストですかね?)まで休めないから。

31日の夜から元旦の1日は、ちょっと勉強から離れて、ゆっくり年末のテレビ見たり、家族や友達とワイワイ過ごしてリフレッシュが良いですね。

ただし、1月2日・3日とずるずるいくと失敗するので、1月2日からは「勉強モード」に切り替えるのが前提ですよ!

たそ

ちなみに私は、正月休みを取りすぎて失敗(笑)

ここで注意点です。

元旦に丸1日勉強しないことで不安に感じるのであれば、勉強したほうが良いですよ。

結局は、自分がどう感じるか、どう納得するか、の問題で、勉強しないことで不安になったりイライラするくらいなら、勉強しておいた方が良い。

ちなみに、以前の勤務校では元旦模試(1月1日と2日に実施)という恐ろしい模試を斡旋していましたけども。

私自身、受験の正月を3回経験していますが、3回の過ごし方は以下の通り。

  • 高校3年時:正月休み無し。センター直前に集中力切れた
  • 1浪時:正月休みあり。3日まで休んで生活リズム崩れる
  • 2浪時:正月休みあり。1日だけ休んで生活リズムキープ。体調とメンタルの管理

まあ、結果論だけど、2浪の時の過ごし方が一番よくて、志望校にも合格。

バランスよく休みをとったハイブリッド型のお正月ですね。

来年度の新テストは、最初のテストということで、受験生にも実施側にもプレッシャーがかかるところです。加えて、コロナのこともあって、本当に前例のない入試になるでしょうね。

色々と受験って精神的に負荷が大きいから、自分の心が穏やかになるようなお正月が過ごせたら良いですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

全国の受験生を絶賛応援中です。

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