レビュー録

iPadとApplePencilはコスパが高い【初めてのイラストに】|Apple製品レビュー

2020年5月18日

無印iPad(第7世代)Apple Pencil(第1世代)をセットで購入。

アップル製品大好きですが、今までiPadシリーズは iPad mini4 しか持っていなかったのでワクワクです。

所有Apple製品

  • iPhone XR
  • iPod classic
  • iPad mini 4
  • Apple watch 3
  • Air Pods
  • Apple TV
  • Mac Book Pro 13 inch

これに大画面10.2インチのiPadAppel Pencilが加わりました!

悩む人

iPadとAppel Pencilをなんで買おうと思ったの?

ブログのイラストとかを描いてみたかった・・・。

たそ

今回はiPadとAppel Pencil、そして一緒に買ったアクセサリーについてのレビューをお届けします。

iPadの購入を検討している方の参考になれば幸いです。

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iPad第7世代とApple Pencil(第1世代)はコスパが高い

iPad第7世代に決めた理由はコスパの高さ

iPad第7世代の購入に踏み切った1番の理由はコスパの高さ

Apple Pencilを利用してイラストや画像に書き込みがしたい!と考えたら選択肢は大きく二つ。

価格差

  • iPad(128G)とApple Pencil(第1世代)  税込61,160
  • iPad Pro(128G)とApple Pencil(第2世代)税込109,560

無印iPadとiPad Proの性能面の違いは大きいですが、MacBookProを持っているので、iPad Proを出先でバリバリ使うこともない。

「Apple Pencilでイラストを描いてみたい!」であれば、無印iPadで十分と考えました。

iPad はパソコンの代わりにはならないからね。

たそ

悩んだポイントは「ProMotionテクノロジー」と「Apple Pencilの充電方式」の2つ。

悩む人

ProMotionテクノロジー・・・?

無印iPad にはない「ProMotionテクノロジー」

iPadとiPad Proの差で一番気になったのが「ProMotionテクノロジー」。

ProMotionテクノロジー

ディスプレーのリフレッシュレートを120Hzにする技術。平均的なディスプレイは60Hzのようです。リフレッシュレートは「 1秒間にディスプレイ―を書き換える回数」ですから、普通のディスプレイの倍の量でディスプレイに情報が表示される。

映像がより滑らかになるしApple Pencilの入力が滑らかに、入力のタイムラグがより少なくなるというもの。

上の動画で見るとリフレッシュレート120Hz(右側)だとかなりレスポンスが良い。

イラストを本気でやる人には結構大きな差なのでは??と考えました。

使ってみたい・・・

たそ
悩む人

いや、イラスト初心者よね??

iPad では対応しないApple Pencil第2世代の充電方式

無印のiPadで使えるのはApple Pencilの第1世代だけです。

第1世代の充電方式は、ペンの後ろをライトニングコネクタに挿して充電するタイプ。ダサい・・・。

apple pencil第1世代の充電タイプ
ポッキリ逝きそうで怖い・・・
悩む人

不安定な感じよね・・・

一方、第2世代はマグネットでiPad Proの側面にくっつけるタイプ。超絶オシャレ・・・。

apple pencil第2世代の充電タイプ
apple 公式サイトより

他にも性能面(センサー等)で第2世代の方が当然上です。

性能はあまり気にならないけど、スタイリッシュなのは第2世代・・・

たそ

決め手はやはりコスパでした

もちろん他にも性能面の差はあるものの、自分にとっては「ProMotionテクノロジー」と「ApplePencilの充電方式」のこの2つが最後までネックになりました。

しかし、4万円の価格差は・・・

たそ

お店で何度か試し書きした結果、私のような素人レベルでは「ProMotionテクノロジー」の恩恵は感じにくい・・・。

というか、ほとんど違いが分からないレベルでした。

悩む人

まあ、初心者というか素人だもんね。

Apple Pencilの充電カッコイイ!に4万出すか??

個人的な見解だけど、Apple製品は1つのものにお金をたくさんかけるよりも、数を揃えた方が恩恵が大きい気がします。

4万円は別の製品へのプールとして、コスパ重視でApple PencilとiPad のセットにしました。

4万円あればApple Watchを新調できるしね。

たそ

iPad第7世代と一緒に購入したアクセサリー

iPad第7世代と一緒に購入したアクセサリー
iPad とApplePencilの完成の図

iPad第7世代とApplePencilを購入するときに、一緒に買うのがフィルムとケース

ケースがない方が美しいiPadのフォルムを堪能できますが傷がつくのは悲しい。

私が購入したアクセサリーはこちら。

たそ

iPad おすすめのアクセサリー

  • アップル純正スマートカバー
  • ApplePencilが収納できるケース
  • ペーパーライクフィルム

iPad 購入する方の参考にしてみてくださいね。

アップル純正のスマートカバー

アップル純正のスマートカバーは高いですね。税別5,800円です。

iPad miniを使っているときは1000円くらいの安いものを買ってましたが、途中でヘタって3回くらい買い替えました。結局同じくらいのお金を払っています。

高いけど質感はさすが純正。閉じるところのマグネットがしっかりしている。

安定の純正カバー

これ安いやつは磁力が弱くてくっつきが悪いんですね。多少高くても一番よく手にする部分がこのカバーのところ。

安いやつはパカパカしてストレスがたまっていましたが純正は美しくストレスフリー

背面ケース

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続いて裏面のケース。私の希望は3点。

  1. りんごマークが見える
  2. ApplePencilが収納できる
  3. スマートカバーと合わせて使える

この3つをクリアするケースって意外と少ない。

Apple Pencilを導入にあたってApplePencilの収納は必須

Apple Pencilとセットで使いたいから一緒に持ち運べないといけないし、別収納だと下手したら無くす恐れが・・・。

POETICというメーカーさんのケースでほぼ1択

りんごマークもはっきり見えます

TPU素材ではめ込みやすい。スマートカバーにもスマートキーボードにも対応している。

大満足!

ペーパーライクフィルム

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最後はペーパーライクフィルム

お店でApple Pencilを使って一番気になったのはペン先が滑ること。それを解消して、紙のような書き心地にできるのがペーパーライクフィルム

選ぶポイントはここでも3つ。

  • 貼り付けの説明がわかりやすい(できれば日本語の説明書
  • 貼り付け用の道具が豊富
  • 貼り直しがしやすい。

以前、MacBook Proの時に一緒に買ったフィルムは説明書的なものが一切なくて困りました。

似たような製品はたくさんありましたが、「貼り付け失敗無料交換」が決め手で「PCフィルター専門工房」に決定。

フィルターの貼り付けを今までたくさんしてきたけど、一番楽に貼れたかもしれません。

生まれて初めてノーミスで貼れたかもしれない・・・。

たそ

描き心地は・・・。他のと比べていないので比較できないけど、確かに紙っぽいザラザラした感触。

間違いなく何もしないよりは描きやすいはず。


今はレビューキャンペーンをされていて、レビューを投稿してアマゾンギフト券500円分もいただきました。多謝。

iPad第7世代とApplePencilは初心者には十分です

iPad第7世代とApplePencilは初心者には十分です

iPad第7世代とApplePencil第1世代の組み合わせは、入門セットみたいなものですが、私のようなイラストをかじったこともない人間にはちょうど良い。

上位モデルとの4万円の差額は、別のApple製品やアクセサリーとかお絵かき用のアプリの代金とかにした方がきっと幸せです。

圧倒的な画力の無さを思い出した・・・。

たそ
悩む人

まあ、道具よりもセンスね・・・。

とりあえずいつものを描いてみた・・・

無印のiPadとApple Pencilの組み合わせは「ちょっとイラストとかやってみたい!」とお考えの人にはおすすめのセット。

iPad かiPad Proで悩んでいる方の参考になれば幸いです。

今回紹介したのはこちら

最後までお読みいただきありがとうございました。

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