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【初心者】学び直しWebライティング2『記事構成作りにはPREPで!』

3月 3, 2020

ブログ記事書いていると途中でグダグダ感が出てくる。

前回の話を聞いて目的・読者・メッセージも決めたんだけども。

たそ
ウェブ先生

目的・読者・メッセージの具体化は最低限の準備ですからね。

記事を書く前に構成をしっかり考えましょう。構成を最初に決めておくと、グッと記事が書きやすくなりますよ。

記事の構成はしてるんだけど、正直、そこからグダグダ感が出るんだけど。

たそ
ウェブ先生

構成を考えるときにPREP法で考えてみると良いですよ。

今回は、PREP法を使った簡単な記事構成について考えましょう。

この記事を書いた人

2020年1月18日ブログ開始。本業は英語教師。40半ばの中年。まるで畑違いの中年の初心者が、ネットにあふれる情報から独学でブログ運営をしています。アドセンス収益2桁の初心者ブロガーです。

この記事の内容

  • PREP法の説明
  • PREP法を利用した簡単な構成づくり

PREP法を使うと簡単に記事の構成できる

PREP法を使うと簡単に記事の構成ができます。

もちろん、PREP法はたくさんある記事構成のやり方のうちの1つです。

どうやって構成したらいいのか、さっぱりわからない超初心者の人にとっては便利な考え方です。

PREP法とは

そもそもPREPとは4つの英単語の頭文字を組み合わせたものです。

PREPとは?

  • P=Point(結論)
  • R=Reason(理由)
  • E=Example(具体例)
  • P=Point(結論)

結論から述べて、理由づけをし、具体例を提示する。そして最後にもう一度結論。

この流れがPREP法です。

プレゼン等の資料はこの手法で作るパターンが多いですね。

たそ

PREP法は知ってるんだが、具体的に記事の構成づくりにどう活かすのか、がよくわからないんだ。

PREP法で記事のテンプレート

超初心者(主に自分)向けに簡単なテンプレートを考えてみました。

ウェブ先生

あくまで1つの案ですがこんな感じでどうですか?

POINT(結論)記事タイトル(H1見出し)
REASON(理由付け)大見出し(H2見出し)
EXAMPLE(具体例)大見出し(H2見出し)
POINT(もう一度結論)大見出し(H2見出し)

見出しごとに内容が決めっていると書きやすい気がする!

たそ

それぞれの大見出し(H2)をさらに説明するのに、さらに中見出しや小見出しを付け加えていけば良いですね。

ではPREPをもとに、もうすこし具体的に考えて行きましょう。

PREPで構成してみた具体例

PREPで構成してみた具体例

では、もう少し具体的にPREP法を利用した記事構成を見ていきましょう。

ウェブ先生

では、「筋トレ初心者」に「オススメトレーニング方法」を紹介する記事を構成してみてください。

POINT(結論)タイトル筋トレ初心者にはスクワットがおすすめです!
REASON(理由)大見出し(H2)スクワットはお手軽で効果が高いトレーニングだから
EXAMPLE(具体例)大見出し(H2)
道具が不要でどこでもできる。筋肉量が多い下半身を鍛えるから効果を実感しやすいよ。
POINT(結論)大見出し(H2)まず、初心者はお手軽で高コスパのスクワットをしよう!

うーん、こんな感じかな?

たそ
ウェブ先生

悪くないですよ。こんな感じで構成を作れば良いですね。

まとめ PREP法で分かりやすい記事を作ろう

PREP法は分かりやすく話を構成するための1つの方法です。

PREP法を用いることで、これからどんな話を伝えようとしているのか相手にはっきりと伝えることができます

特にブログ記事では「何の話をしてるのか、分からないなぁ」と思った瞬間に、読者はページを閉じてしまいます。

他にも様々な手法がありますが、記事の書き方がさっぱりわからない超初心者はPREPから初めてみましょう。

ブログを始めても思うように、PVも上がらずしんどいかもしれませんが、一緒に頑張っていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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