徒然日記

目指せICT教育!授業で使えるアプリ【フラッシュカードメーカー】|英語教師のつぶやきvol.9

2021年1月6日

ポイント

英語や授業、日々のことについて、なんとなく書いていく日記的な内容です。

たそ

どうも、たそです!

コツコツ授業にICTを導入していますが、今回は授業で使えるアプリを紹介していきます。

以前の記事で、アップルTVを利用したお手軽ICT授業について書きました。

【ICT教育の神ツール】Apple TV で始めるお手軽ICT授業|現役英語教師が解説

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しかし、大変なのはICTの環境よりも内容、つまり授業のコンテンツ作り。これがちょっと難しい。

ということで、私自信が授業でよく使うアプリを紹介します。

ICTに興味あるなぁーとお考えの先生方。是非参考にしてくださいね。

この記事を書いた人

現役英語教師(20年目)。高校3年時、1日14時間の独学で偏差値40台から80まで上げる。浪人を経験し、文学部英文科から英語教師の道へ。英検1級一発合格・TOEIC満点。教育困難校からトップ校で勤務。abcを書けない生徒から東大・京大を受験する生徒まで指導経験あり。

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フラッシュカードメーカーでお手軽ICT授業

フラッシュカードメーカーでお手軽ICT授業
App Storeより

今回、紹介するアプリは『フラッシュカードメーカー』、その名の通り「フラッシュカード」を作るもの。

フラッシュカードメーカー

フラッシュカードメーカー

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「フラッシュカード」というのは、教室の生徒全員に見えるくらいの大きな紙の表に英単語、裏側に日本語の意味が書いてあるもの。それを生徒に見せて、英語の発音をさせたり、意味を答えさせたりして授業で使うことがあります。

授業の導入なんかで、英単語の確認をしたい時に使うと、生徒は声を出すし、意味を競って答えてくれるので、フラッシュカードを使うとまずます盛り上がるんですね

たそ

しかし、実際にフラッシュカードを作るのは、まじで面倒くさい。

実際にフラッシュカードを作ろうとするとかなり煩雑です。作るのも手間だし、授業に持っていくのも、かさばるし、さらに使い回しが効かないから、使い捨てになっちゃいます。

そんな時に役立つのが『フラッシュカードメーカー』というアプリ。

編集画面で入力するだけサクッとフラッシュカードが作れます。

アプリの編集画面

「FRONT」と「BACK」に入力するだけで登録完了。

ちなみに、「choose」を選ぶと画像も登録できます。

あとはスタートすれば良いだけですが、順番通りだけでなく、ランダムにも流せるので、使い勝手は良いですね。

表を裏にできたりランダムにできます

私の環境としては、iPhoneまたはiPadでアプリを利用して、Air Playで画像をアップルTVに飛ばしてから、プロジェクターでスクリーン(またはホワイトボード)に写しています。

apple TVとプロジェクターを接続しています

これで、プロジェクターでホワイトボードやスクリーンにパッと映し出すことができますよ。

このように映し出すことができます。

手もとのiPhoneをタップやスライドをすれば、画面のカードが切り替わるので操作もかなり楽です。

たそ

フラッシュカードメーカを使えば、準備も簡単だし、授業の中での運用も楽!

まとめ

今回は、授業で使えるアプリ「フラッシュカードメーカー」を紹介しました。

このフラッシュカードは、英語だけでなく、暗記系の学習がある他の教科でも応用が効きます。

例えば、国語なら古文単語を覚えるのに使えるし、画像の登録もできるから、美術の絵を覚えるのにも使えますね。

すごく簡単なアプリですが、フラッシュカードを取り入れるだけで授業のツカミやアクセントになりますよ。

是非お試しくださいね。

フラッシュカードメーカー

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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